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sorry,compact-cassettetape only!

 

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2005/8/24更新

ホームページをリニューアル中(未だに(汗)。AIWAのページをリニューアル。

テープカウンター

95000カウント超えました、ありがとうございますm(__)m

 

 

「不便」を楽しんでみませんか。

最近はMP3プレーヤー等の圧縮オーディオの普及で衰退し肩身の狭いカセットテープ。

しかし、そういったサウンドに満足されている方は果たしてどのくらいいるのでしょうか?

皆さん、音楽とのつき合い方として、「便利さ」が果たして必要なのでしょうか?

「音楽の楽しみ」が「便利さ」の犠牲になっていませんか?

現在となっては過去のメディアとなり、人々から忘れ去られ、姿を消しつつある。

しかし、かつては最も親しみやすく、最も頼りにされ、手軽に自分の好みの録音がで

きる自由自在のメディア。そして、その限られた規格と性能の中でいかに良い音を出すか。

いかに素晴らしい製品に仕上げていくか。先人達の熱い情熱の詰まったメディア。それがカセットです。

ディスクなどを媒体とした圧縮オーディオと比べれば頭出しは遅い、録音もレベルを調

整したりするのが面倒。編集も大変。だから不便。だから捨て去られた。

しかし今、音楽を楽しむ人が減っています。残念な事になかなか良いソースが無いの

も事実かもしれませんが、その「音楽」を聴く為に接する「オーディオ機器」との関わり

が無くなり、オーディオ機器を触る楽しみが無くなったからではないでしょうか。

 

出てくる「音」はなんでも同じと思っていませんか?

「音」より「便利さ」に手が伸びていませんか?

目の前の「音」をなんとなく受け入れてはいませんか?

今、「音」に対して夢中になれますか?

 

軽やかで美しく変化していくレベルメーター。

静かに数字を刻んでいくカウンター。

ゆっくりと回転していくリール。

テープによっても、デッキによってもそれまでと全く表情の違う音楽。

 

音を「操る」楽しみ。人々が忘れた「心をときめかせる力」がカセットにはあります。

 

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